2011年4月28日

晩白柚のピール


晩白柚(ばんぺいゆ)のピール作り、しばらく前のことになりますが。

このみかん、ものすごく大きくて初めて見た時、びっくり!!!

こんなものが、世の中に存在するのか!と。まぁ、大げさですが。

あまりの巨大さに、毎年家に運ばれてくると私、思わずいつも笑ってしまうんです。。。

ザボンともいうそうで、群馬のペンションに一時避難していた時、

九州出身の友人はたいへん懐かしそうでとっても喜んでくれました。

毎年、母のいとこから、ポロっとこの大きなザボンをいただくのですが、

今年もいただき、昨年は、母がピールに仕立てましたが、

今年は、片品で私が作ることに。

このみかんの皮、独特の味と香り。私にはやや苦手な部類でしたが、

みんな喜んで食べてくれました。

あいにく出来上がりの写真がありませんが。

たった1個のザボンでどっさりピールが出来ましたよ〜


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2011年4月26日

苺のロマノフ風






おいしいデザートを作りたいけれど、あまり手をかけることはしたくないわ〜

というときには、こんなデザート。

ロシアの最後の王朝、ロマノフ王朝時代の苺のデザートです。

いちごにオレンジのお酒グランマニエと砂糖をかけてしばらくマリネし、

ホイップクリームをかけるというもの。

グランマニエとお砂糖の下味がつくことでグッと美味しくグレードアップ

簡単でおいしい


コーヒーにもぴったり、より美味しく感じられます。







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2011年4月21日

デザート〜いちごのパイ





先日、焼き上げたパイを小さく崩して、

クレーム・パティシェール、苺を重ねた、こんなデザートも作ってみました。

スプーンですくって、銘々の器に分けていただく、というスタイルに




これは、食べやすく、盛りつけもしやすくデザートのお菓子に最適!




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2011年4月19日

塩味のチーズパイ




塩味のパイ、おいしいですよね 

パルメザンチーズもいっしょに焼き込んで。

ちょっと塩気が足りなかったみたい

塩味のパイの方が好きです 


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2011年4月15日

いちごのパイ



余震が続き、しょっちゅうドッキリさせられる、いわきですが、

先日、以前に作っておいたフィユタージュ生地を解凍し、

手を加えられる状態になったところで、月曜日夕方、稲妻、雨、薄暗さに加えて

いわきが震源地、震度6弱というあの大きな地震!

かなり不気味な様相でした。

電気は消え、急いで、水を汲み置き。

案の定、少し経って水道がストップ。

その後も強い余震がずいぶんと続き、、、

私が住んでいるところは、電気も水も復旧が早かったのですが、市内の他の地域では、

水がでないところが今も沢山あります。

このような形に出来たのは、それから少し経った一昨日のことでした。




フィユタージュ(即席法折りパイ)生地を薄くのばしてカットして焼いたパイの上に、クレーム・パテシエールを絞り、粉砂糖をサラサラ、そしていちごを乗せてみました。

このいちご! とってもおいしい苺でした!

結構しっかりめに焼いたので、湿気り方が違います。

サクサク、ハラハラとしたパイです。

お好みの大きさにカットして、お客様にもお出しできました!




雑な作り方してますね〜!苺の大きさがえらく違う、、、

落ち着いた仕事ができません!  まぁ、とりあえず出来た!ということで。

もう一つ、チーズパイも焼いたのですが、写真をまだ撮っていないので、また後ほど。。


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2011年4月10日

ペペロンチーノとツナサラダ



ちょっと太めのリングィーネで、ペペロンチーノ。

糸唐辛子で作りました。

このパスタ、かなりモッチリしていて、おいしかったですよ

それから、シーチキン、ボイルしたきゃべつ、コーンを和えて、白コショウ、

   天然塩で味付けした超簡単スピードサラダ。

これがなかなか美味しくて。

パスタを茹でる時、キャベツも鍋にポイと入れ茹でてしまうという手軽さ。

オイルツナのオイルもいっしょに和えてしまうんです。艶も出ます。

是非、お試しあれ





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2011年4月9日

優しいおいしさ、レモンのタルト







ストックしてあったパート・シュクレといただいたレモンで、久々のお菓子作り。

仕上げは、ぐっとシンプルに、粉糖をサラサラと振りかけて。

食後にいただきましたが、やはり、ホッとするバターの香り、レモンの香り。

こんな中でも、手作りのお菓子はやっぱりおいしい〜。

パート・シュクレは、少しパリッとした食感で、

中のレモンクリームとちょうどいい組み合わせ。

優しい春のおいしさになりました。







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2011年4月7日

あらら、ちょっと早かったかな

昨日夕方のニュースを見たら、原子炉の爆発を防ぐために、窒素を注入と!

今日のニュースを見ても、まだまだ危険がいっぱい、 いつどうなるかわからない、

“ 想定外 ” 。。。これ以上悪化していくのは極力避けてほしいと思いますが。

深刻に考えるか、軽く考えるか、ほどほどに?考える?か???

今までに生じたことがないことだけに、全く予測さえ出来ないこと。

自分たちの手に負えないモンスターを作ってしまった、地球に仮住まいのはずの人間が。

またもや、自らを破壊するようなシロモノを作ってしまったんですね。。。

もし爆発したら、放射能がどれほどの範囲に拡散するんでしょう?
被害が最小限に、収まってくれることを願うばかりです。

昨日、今日のニュースを見たら、レッスン再開はちょっと、早かったかしらね。。。




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2011年4月6日

4月レッスンのごあんない

レッスン再開いたします。

3月のメニューだった フレジェ のレッスンです。




スポンジ、クレーム・ムスリーヌ、フレッシュないちごの組合わせで作る、たいへん美味しいフランスの「苺のショートケーキ」です。

口の中でス〜ッと溶ける、上品な甘さの、口溶けのよいクリームに仕上げることが出来ましたので、是非この美味しさを味わっていただけたらと思います。

初心者の方でも、簡単に仕上げられるちょっとした工夫もしていますよ

ご参加お待ちしています。

レッスン可能日 
9日(土)12日(火)15日(金)16日(土)29日(金・祝日)/(3.5時間くらい)

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2011年4月4日

試作〜フレジェ〜お菓子作りでストレスも逃げる




3月に試作していたフレジェです。

スポンジの間にサンドしてあるクレーム・ムスリーヌは、何度か試作を繰り返し、ようやく満足いくものに整え、レシピも印刷し用意してあったのです。

がしかし、レッスン前日の3月11日の14時46分の地震発生時には、私は近所のスーパーで買い物中。

苺や牛乳などの材料を買い物カートの中に入れたままあの大揺れ、カートをそのまま置いて出てください、との指示で、そのまま置いて店外へ出、帰宅したのでした。

支払いを済ませていた花だけ持ち帰りました。未だに咲いています。その一部です。




大好きなブルースターとこのきれいな色のカーネーションです。

ちょっとくたびれていますが。

2週間ほど家を留守にして戻ったら、カーネーションは元気でしたが、ブルースターはしおれて首を垂れていたので、短く切り戻して、水にさしていたら、復活してくれて、ほんと嬉しくなりました。



原発から49Km地点の我が家&教室。
放射能が気にかかりますが、どうすることも出来ないことでもあり、ガソリンも届いているようですし、製菓材料も手に入るようになったので、レッスンに来たいという方々の為にそろそろ始めようかと思います。

赤い真っ赤ないちごを使ったきれいなお菓子なんて特にいい!と思うのは私だけではないでしょう。

お菓子作りをすると、きっと重い空気も軽くなります。

ストレスを解消して、NK細胞を多くして、病気の予防にもなります。

人それぞれ、いろいろな解消法があると思いますが、お菓子作りもその一つ。

手作りのお菓子って市販のお菓子にはない特別なおいしさがあります。

ふんだんに贅沢な材料をつかっていたりしますから。

これは、実際作って食べた人でないとわからないでしょう。

だから、「いつもは食べない主人が美味しいと言って食べたんです!」なんていう声をよく聞くのでしょう。

それを食べる周りの人も幸せな気分になったり、感動したり、波及効果大です!

今朝読んだニュースでしたが、テスト前に風邪にかかる、という生徒、学生は、ストレスで免疫力が弱くなり、NKキラー細胞の働きが低下するためなのだそうです。

そうでした。久しぶりに再認識。

がんなどにかかりにくい体にするためにもストレスを発散させることはとっても必要&大切です。







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2011年4月2日

避難先の尾瀬入り口、群馬県片品村





群馬県片品村 花咲(はなさく)


この村は、福島県南相馬市の避難者千人を一億円の予算を設け受け入れることををいち早く決め、バス会社のご協力も得て、バス23台でふくしまの避難所まで避難者を迎えに行き、民宿やペンションなどの宿泊施設で過ごせるようにしてくださいました。

聞くところによると、ここは、尾瀬の入り口でもあり、観光で成り立っている村で、宿がたくさんあるのだそうです。

私たちは、すでに友人のペンションに到着して少し経過し、このニュースを聞きびっくり!
なんて太っ腹、親切な町長さん!

友人のペンションは震災の影響でキャンセルが相次ぎ、ちょうど私たちがお世話になることができていたのでした。

いわき市でも茨城まで車で30分ほどの私たちが住む所は、避難指示は出ていませんでしたが、原発が爆発する!かもしれない、というニュースが出ていた時でしたので、自主的に避難ということで、片品へ。

 片品の、私たちがお世話になったペンションの場所は、特に標高が高く、雪に埋もれた別世界。

原発のことをすっかり忘れてしまいそうなきれいな雪景色。
かなり久しぶりに見る、透明なつらら。
部屋の窓から見える、からまつはたいへん大きく立派で、たいへん気に入りよく眺めていました。
ペンションの友人ご夫妻には、たいへんよくしていただき、早朝からご主人が焼いてくださる美味しいパンをいただくことさえでき、避難していることを忘れてしまいそうな避難生活でした。ご近所の方々も、食料品や衣料品などを差し入れしてくださいました。

花咲の湯も、村のご親切で、避難民は無料でした。




いわきに戻り1週間。やっと、ガソリンも不自由しなくなり、スーパーもずいぶん再開し始め、市内、水道がでるようになったのが70%ちょっと。まだ不便があります。

まだまだ、原発事故収束へはほど遠し、どうなることやら。。。

被災した方々、不安な生活を送っておられる方々すべてが一日も早く、普通の生活に戻れることを願います。




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